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ソファ搬入時のチェックポイント

ショールームなどでソファをご購入いただき、お部屋へ置いた時にはお店で見たイメージよりも若干大きく感じられることがあります。
ショールームは広い空間と天井の高さが一般住宅とは違うために感じられる錯覚です。
その為、「玄関やドアからソファが入れられない」「廊下を曲がれない」などのトラブルの原因となる事があります。
そこで、このページではソファをお部屋に入れるまでのチェックポイントをご紹介いたします。

設置箇所への搬入が不可能な場合でのキャンセルは、往復分の実費送料等を頂く場合がありますので予めご了承ください。

まず、ご購入前に。。。

  1. メジャーを用意します。
  2. リビングの寸法を測って、簡単な見取り図を書いてください。
  3. ソファを置きたいスペースを図ります。※その時に新聞紙、紐などを使用して測ると分かりやすいです。
  4. 玄関の幅、高さ、リビングまでの通路の幅、高さ、などを細かく測ってください。
    分割タイプのソファの場合は、ほとんどのソファが一体になっています。
    (脚などはねじ込みタイプが多いので、狭い場所の搬入は、
    前もって取り外すとソファの高さが低くなり搬入が楽になります。)
  5. マンションなどはエレベーターの寸法も忘れずに測りましょう。

それでは次に、ソファ搬入の際に障害となりそうな箇所をチェックしましょう!

1.玄関やお部屋のドアを通る方法

基本的にはどのようなお住まいも玄関のドアと、靴を脱ぐ玄関ホールのサイズでは玄関ホールのほうが大きくなっています。その時には、ソファを立てて回転させながら搬入する事が可能です。
その際、床には使わなくなった毛布などのパッドとなるものを敷いて作業されるとソファも傷がつかずに安全です。

2.廊下を通る方法

まずは、廊下の幅と高さを測ってください。 ソファを床に置いた場合の奥行きが、廊下の幅よりも小さければそのまま運ぶことが出来ます。
一方、廊下の幅がソファの奥行きよりも狭い場合はソファの背中の部分を下にするか、ソファを立てて搬入することになります。
また、当店のソファのほとんどがそうですが、ソファの脚を外す事の出来るソファなら上記の運び方で難しいときに、脚を外した状態で搬入することが出来ますので、脚を外したサイズで、もう一度ご検討下さい。

3.曲がり角

廊下の曲がり角を回る場合も、玄関ドアを通るときと同じような進み方になります。
まず、ソファを立た状態で図のように、ソファの背中に当たる背の高いところから先に通してください。曲がり角の半分くらいのところまで来たら次に、座面に当たる部分をゆっくりと回転させながら進んでください。

4.その他

マンションにお住まいの方で、エレベータを使ってソファを運ぶ場合は必ずエレベーターの間口も測りましょう。
大型のソファなどはエレベーターの中で立てた状態で運ぶことも可能です。
また、小型のエレベーターの場合はソファが入らないこともあります。
その時には、階段を手で持って運ぶことになりますので、階段の幅も忘れずに測って下さい。
通常、ソファのお届けは配送ドライバーさんの軒先渡しとなります。
マンションなどの場合、マンションの玄関までという場合もありますので、女性の方や、搬入が心配な方は、別料金で配送ドライバー2名でお伺いして開梱から設置、ダンボールなどの残材処理なども全て行ってくれるプランもあります。
ご心配な方は、どうぞご活用下さい。

以上が簡単ではありますが、一般的なソファの搬入方法です。
当店のソファにつきまして、ご質問がある方や搬入方法を詳しくお聞きになりたい方は、お気軽に当店までお問い合わせ下さい。
下記のメールアドレスをクリックすると、メールソフトが起動します。
メールアドレス:info@sofa-club.com

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